こんにちは。
ACTコーチりょうかです。
毎日を一生懸命に過ごしていると、ふと「あれもこれもしなくちゃ」と自分を追い込んでしまうことはありませんか?
実はここ数日、私自身の発信活動が少し滞っていました。
今日は、その間に感じたことや、自分を追い込みがちな私たちが「もっと楽に生きるためのヒント」についてお話ししたいと思います。
1. 頭の中の「デスクトップ」が重くなっていませんか?
私はもともと完璧主義な性格で、つい自分を追い込んでしまう癖があります。
ここ数日は、物理的に時間が取れなかったり、疲れが溜まっていたりして、思うように発信ができませんでした 。
そんな時、頭の中ではこんなことが起きていたんです。
「発信しなくちゃいけない」と思っているのに、目の前には別のやるべきタスクがある。
まるでパソコンのデスクトップにいくつもタブが立ち上がり、バックグラウンドで使っていないアプリが起動し続けているような状態です 。
こうなると、頭の中は常に「苦しい状態」になってしまいます。焦りばかりが募って、結局ベストなアイデアやコンテンツは生まれてきません 。
2. 「できない自分」を責める前に、まず「気づく」こと
「毎日積み上げなくちゃ」と自分を煽ってしまうと、体も脳も疲れてしまい、翌朝もどんよりとしたマイナスの流れを引きずってしまいます 。
でも、今回私は大切なことに改めて気づきました。
それは、「あ、今自分は物理的に時間が取れないんだな」「疲労が溜まっていてエンジンがかかりにくいんだな」と、自分の状態に気づいてあげることの重要性です 。
「なんでうまくいかないんだろう」と闇雲に突っ走るのではなく、まずは立ち止まって今の自分を客観的に見る。
「気づけている」ということ自体が、実は素晴らしいプラスポイントなんです 。
3. 完璧じゃなくても、一歩ずつで大丈夫
私自身、心理療法のひとつであるACT(アクセプタンス&コミットメント・セラピー/トレーニング)の手法を日常生活に取り入れて、不快なマインドから一定の距離を置くようにしています。
だからといって、すぐに「不快なマインド」と距離を置くことができるようになるわけではありません。
思うようにできない日があっても、それはそれで全く問題ないんです。
実際、配信が滞っていた間、「やろうと思っていたことを実行できなかった」と、
ネガティブな思考と一緒に時間をすごしてしまうこともたくさんありました。
だけど、客観的に振り返ってみるとネガティブな側面だけでなく、
新しい一歩を踏み出している瞬間、に気づいたんです。
それはなにか、というと
自分の声を文字に起こしてくれる「AIツール」を見つけることができたんです 。
ネガティブな思考に左右されていた中でも、
「自分の身になる取り組みをしよう」と、価値に基づいた行動選択はできていたんです。
ただ、ネガティブな思考に包み込まれているときは、
自分にとってプラスになる行動をしていても、それを見逃してしまう。
実際、私は
「情報にたどり着くための行動」はちゃんとできていた。
それに気づけたこと、取り組めていたことは大きな進歩だと感じています。
毎日を全力で駆け抜けている皆さんに、一番伝えたいこと。
「できない日があってもいいんだよ」ということ。
もし「今日は何もできなかったな」と振り返ることがあったとしても、そう思えるのは、あなたが自分の状況をちゃんと見つめている証拠です。
「気づけているだけでも、自分はすごいんだ」
そう自分に声をかけてあげてください。
今の自分にとって、しっかり休むことが必要なのか、それとも目の前のタスクを一つずつ片付けることが必要なのか。
その「気づき」さえあれば、また次の心地よい選択をしていけるはずです。
今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。




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