「行動できない人」ほど、ちゃんと考えてる

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ACTコーチりょうかです。

みなさんは、「行動しよう」と思って、
自分の意思に対して、素直に動き出すことはできていますか?

僕は、「成長したい」「スキルアップしていきたい」と考えていても、
行動するための一歩を躊躇しているタイプでした。

「行動できなかった」という部分だけを切り取って、
うまくいかなかったことを取り上げ、自分を責めるというのが、
いつものクセになっていました。

「行動できない」ということは、
自分を責めてしまう理由のひとつになるのか?

いいえ。本来、自分を責める必要なんてないんです。
「成長しよう」と思っているのは、自身の内発的な動機なのであって、
誰かから「やりなさい」と言われたものではない、はずだからです。

行動できないのは、「慎重である」「計画が整ってからアクションしたい」
というように、その理由は様々であると思います。

たくさん考えて、様々なシュミレーションをしているからこそ、

「恐怖心」は芽生えると思うんです。

行動できない人は、「色々と考えたケースから引き出したリスクについて、
それを回避する術をイメージできていないために、恐れている」

という、解釈もできます。

「よく考えているから」、行動できないという結論につながるのではないかと思います。

よく、「頭で考えるより、まずは行動しよう」と、
日々成長したいと思うあなたなら、普段から耳にする言葉ではないでしょうか、。

無計画で飛び込んでいくよりも、
自身の中で内省して、ある程度のリスクマネジメントを行なった上で行動するほうが、
行動したうえで生じる責任も、自身で対応するんだという意思をもって対応することができる。

よく考えるからこそ動けない。
よく考えるからこそ、誰よりも信頼感のある、誠実なあなたが表出されるんだろうと思いました。

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