こんにちは。
ACTコーチりょうかです。
自分自身に対して、
「前に進みたいのに、行動できない」
「頭ではわかっているのに、気持ちの整理が難しい」
このように感じている場合、
この感覚から抜け出すためには「言語化」がとても大切になってくると思います。
僕も、職場で一生懸命頑張って帰ってきたあと、
無気力と焦燥感が襲ってきて、
今日もやり切ったはずなのに、自分はなぜこのような感覚をもち続けているのかとモヤモヤしていました。
これは、自分の状態を言語化できていないから、
自分自身に起こっていること、
自分の頭の中が未知の領域と認識していることでネガティブな感情が湧き上がってるという感じです。
言語化するには、自分をみつめるためのポイントをおさえる必要があります。
今の自分の「どこに」着目するか。
まずは、あなたに関する決断は、
あなた自身が行なっているというところから、
自分自身に落とし込む練習をしましょう。
あなたのおかれている環境や関わっている人達との距離感など、
あなたにとって影響力のある外的な要因からいろいろな刺激を受けたうえで、あなたが決めています。
物事の受け取り方は人それぞれです。
コップの半分くらいに水が入っていて、
これを「半分も入ってる」と安心する人もいれば、
「半分しか入ってない」と不安になる人もいますね。
これは、物事の受け取り方が様々であることをさす、有名な例え話です。
まさにこの例えが、僕たちの日常であらゆる選択をする中で、物事の受け取り方は個別のケースによる、ということを示してくれています。
あなたが、苦しいと感じる状態に陥る時、
根本に備わった考え方の癖が、あなたを無意識に誘導してしまっているんです。
少し、小難しい話になりそうなので、
今日みなさんにお話ししたかったのは、シンプルです。
自分の気持ちを言語化する
これがとても大事なんです。
僕も、毎日のように不安や焦り、様々なネガティブ思考に陥りそうになります。
でも、陥り「そう」というところで、
手前の部分でそのような気持ちとは距離を置くようにしています。
ACTコーチと名乗って活動をしていますが、
僕の役割は、まさに言語化することをサポートする、というところにつきます。
言語化されることで、自分の現在地を知ることができます。
言語化することで、自分にとって価値ある選択を重ねながら毎日を生きることができます。
小さなことでいいから、
自分にとって価値のある選択を重ねていきたいですよね。




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